GOOD ITEMースタッフのオススメ商品紹介BLOG

イタリアンレザーの紹介

【世界3大レザーの種類は…】

牛革の「ブライドルレザー」はイギリス
馬革の「コードバン」はアメリカ
ヌメ革の「イタリアンレザー」はイタリア


【イタリアンレザーの特徴について】

イタリアンレザーとは、トスカーナ州を中心に作られている革です。
特に、トスカーナ州サンタクローチェ地区は高品質な革が集まる場所とされ、
著名なタンナーが軒を連ねます。

トスカーナ州で製造されたものはすべてイタリアンレザーというわけではなく、
下記の3つの認定基準をクリアする必要があります。

※定められた植物性のタンニン(ベジタブルタンニン)なめしの製造工程の遵守
※化学物質や重金属ではなく、植物の抽出成分のみを使ってなめすこと
※革の主要工程はトスカーナでおこなうこと

このすべての基準を満たすと、
「PELLE CONCIATA AL VEGETABLE IN TOSCANA
(トスカーナ産植物タンニンなめし革)」の商標が与えられ、
イタリアンレザーとして認められます。


イタリアンレザーは、ベジタブルタンニン100%で鞣したことを認定する、
世界で唯一の機関『イタリアン植物タンニンなめし革協会』に定められているのです。

実は、国際基準よりも厳しい品質基準を定めています。
その厳しい基準を満たした「イタリアンレザー」は、世界最高の品質を保ち、
高級革と言えるでしょう。


【主に牛革を使用している】

※イタリアンレザーのほとんどは、「牛革」を使用しております。

カーフレザー
生後6ヶ月までに仔牛の原皮をつかった革。
傷が少なく、きめ細やか、さらに薄くて軽いため高級品として扱われる。
高級な革小物や靴のアッパーとして使われることが多い。
「ベビーカーフ」と呼ばれることもある。

キップレザー
生後6ヶ月〜2年までの原皮をつかった革。
カーフよりも厚みがあり、強度もあるのが特徴。
ちなみに、キップとカーフに分類するのは日本独自のもので、
海外ではどちらもカーフとして扱われるとか。

ステアハイド
生後3ヶ月〜6ヶ月以内に去勢(去勢するのは、繁殖ではなく食用にするため)
され、2年以上育ったオス牛の原皮を使った革。
カーフやキップと比べると、柔らかさやキメの細やかさは劣るが、
厚みと強度では勝る。
一般的に革靴に使用される革は、このステアであることが多い。

※牛革は体の部位によって使われ方も変わる

ベンズレザー
背中からお尻にかけてのベンズは、もっとも繊維の密度が高く、
革も厚いため、靴底やベルトなどとして使用されることが多い。

ショルダー
首から肩にかけてのショルダーは、トラと呼ばれるシワがあり、
それを活かして製品化される。柔軟性はあるが、やや密度が粗く、
カバンなどの材料になる。

ベリー
お腹から脚にかけてのベリーは、やや繊維が粗い。
面積が小さいため、財布など革小物などに利用される。

kawa

コメントする

名前

URL

コメント

GOOD ITEMースタッフのオススメ商品紹介BLOG

スタッフのオススメ商品紹介Blog

この度、GOOD ITEM商品紹介を始めることとなりました。
週1でアップしていきたいと思います!

Blogを見る>>>

新規会員登録でポイントプレゼント

クーポン情報

公式LINEアカウントができました

定休日のご案内
  • 今日
  • 発送なし
  • 店休日

※土日祝日および年末年始の発送は行っておりません。
※土日祝日および年末年始の注文は受け付けておりますが、発送は翌営業日以降となります。
※電話お問い合わせ:13:00~17:00(平日のみ)
※メールでのお問い合わせは24時間行っていますが、確認次第の返信となります。
※変更や更新はNEWSにてお知らせいたします

QR

ページトップへ