GOOD ITEMースタッフのオススメ商品紹介BLOG

大きめトートバックが人気の2つの理由と選ぶ際のポイント

最近は生活様式の変化に合わせて、大きめのトートバッグに注目が集まっていることをご存じでしょうか?
ミニバッグブームの中、今お洒落な人が次に狙っているアイテムこそ大きめトートバッグです!

人気の理由その①
・レジ袋の有料化
2020年7月から、環境保全への取り組みとしてレジ袋の有料化が始まりました。
コンビニでは1枚3円、スーパー等でも有料となっており、日々の生活に影響をもたらせました。
節約のためにも可能な限りレジ袋をもらわないようにしている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
元から大きいバッグを持ち歩いていればこのようなレジ袋を買わないといけない場面を減らすことができます。
エコな上に節約にも繋がるため、大きめトートバッグが再び人気になっています。

人気の理由その②
・コロナウイルス
人々の生活コロナウイルス。外出の数が減ったという方がほとんどかと思います。
それにより一度の買い物の量が増えました。
お買い物の量が増えると今まで使っていたバッグはちょっと容量オーバーという方や、食品のお買い物で荷物が多くなりがちの主婦層から大きめトートバッグが支持されています。

【選ぶ際のポイント】

・マチの広さ
マチが狭いと沢山荷物を入れられない、また不自然な膨らみ方をして見栄えを損ねてしまいます。
マチが広めのバッグを選んでおけば、お出かけ中に突然荷物が増えてしまったときも安心です。

・軽さ
大きめトートバッグはその大きさからどうしても重くなってしまいがちです。
バッグ自体が重いと中に荷物を入れた際に大変になってしまいます。
できるだけ軽いものを選ぶと移動が楽になりますね。

【GOODITEMの大きめバック紹介】

トートバッグはズック素材はくったりと柔く、肩にかけた際も馴染みやすく
ストレスフリーな持ち生地&さらに、どこか褪せたような独特のおいろで、
おしゃれな雰囲気を漂わせます。
たーっぷり中に詰め込めるので、用途は様々。荷物の多い方の通勤通学にはもちろん、 着替えの必要な習い事のシーンや、旅行、マザーズバッグに使用される方も多いよう! 
ズック素材ならではの扱いやすさも魅力です。

表地:外はズック・中はポリエステル
カラー:ワインレッド・ブルー・グレー
サイズ:横幅約39cm/高さ約34cm/マチ約11cm/手持ち約25cm/重さ約637g
収納可能サイズ: A4サイズ収納可、タブレット・ノートパソコン収納可

★商品ページ
https://good-item.co.jp/SHOP/colortote.html

★商品紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=WFiJoRsD7DY&t=29s

colortote-top2

シンプルで大容量なマザーズバッグを紹介

【もらって嬉しい出産祝い】シンプルで大容量なマザーズバッグを紹介

この度めでたく赤ちゃんが誕生した友達がいたなら、祝福の気持ちと出産を頑張ったママへの労いも込めて、とびっきりの出産祝いを贈りませんか?
出産祝いのギフトは、赤ちゃん用品のみならず、ママ用のアイテムも多くの方が選んでプレゼントしています。
マザーズバッグは、出産前後で忙しいママだとなかなか自分で選ぶ時間もないので、お気に入りの商品が見つからないケースがよくあります。
また、ちょっとしたお出掛けから遠出まで、お出かけにもいろんなシチュエーションがありますので、状況に応じて複数のバッグを使い分けられるととても便利です。
「既にママバッグを持っていたら困るのではないか」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、いろんな用途で使い分けでき、消耗スピードも比較的早いので、複数持っていても困らないアイテムです。

今回は、誰にでも使いやすいシンプルかつ大容量なマザーズバックをいくつか紹介します。

1、(1つめのマザーズバッグ トートバッグ キャンバスバックの紹介)

トートバッグ マザーズバッグ キャンバスバック レディース
ウォッシュをかけたズック素材はくったりと柔く、肩にかけた際も馴染みやすく
ストレスフリーな持ち生地&さらに、 どこか褪せたような独特のおいろで、おしゃれな雰囲気を漂わせます。
たーっぷり中に詰め込めるので、用途は様々。荷物の多い方の通勤通学にはもちろん、 着替えの必要な習い事のシーンや、旅行、マザーズバッグに使用される方も多いよう! 
ズック素材ならではの扱いやすさも魅力です。

収納可能サイズ: A4サイズ収納可
カラー:イエロー/ホワイト
表地: ズック
サイズ:横幅約38.5cm 高さ約30.5cm マチ約11.5cm 手持ち約17cm
    重さ約0.35kg

タオル3枚、洋服3着、おむつ4枚、
ペットボトル、水稲、
外側ポケット2箇所、サイドポケット2箇所

商品ページ

商品紹介動画


2、(2つめのマザーズバッグ エコバック トートバッグの紹介)

ウォッシュをかけたズック素材はくったりと柔く、肩にかけた際も馴染みやすく 
ストレスフリーな持ち生地&さらに、どこか褪せたような独特のおいろで、
おしゃれな雰囲気を漂わせます。
たーっぷり中に詰め込めるので、用途は様々。荷物の多い方の通勤通学にはもちろん、 着替えの必要な習い事のシーンや、旅行、マザーズバッグ、エコバッグに使用される方も多いよう! 
ズック素材ならではの扱いやすさも魅力です。

表地:ズック
カラー:グリーン/ブラウン/ホワイト
横幅約37cm 高さ約34cm マチ約23cm 手持ち約24.5cm 重さ約319g
収納可能サイズ: A4サイズ収納可、タブレット・ノートパソコン収納可

商品ページ

商品紹介動画




出産祝いは通常、生まれてきた赤ちゃんを考えて贈られる事が多い物。
それゆえスタイやおくるみなど、大きくなって使う機会が減るアイテムも増えてしまいます。
だからこそママ目線でずっと使えるマザーズバッグを選んで、ずっと使ってもらえる出産祝いにしてあげませんか?
お相手にふさわしい出産祝いが選べる事を祈っています。

ワニ革の紹介

皆様はワニ革と聞けばクロコダイルてイメージがありますか?

そこで皆様は、クロコダイルの事は、どの程度ご存じでしょうか?

今回は、少しクロコダイルの事を少しだけ勉強をしてしましょう…

クロコダイルの革の種類とその特徴
クロコダイルと呼べるのはこの4種類のワニ革です。

シャムクロコダイル(シャムワニ)
スモールクロコダイル(イリエワニ)
ナイルクロコダイル(ナイルワニ)
ラージクロコダイル(ニューギニアワニ)

クロコダイル革の種類とその特徴について…

クロコダイル=ワニ革と思われている方も多いのではないでしょうか?

一般的には一括りにクロコダイルとされていますがクロコダイル科クロコダイル属に分類されています。

クロコダイルは東南アジア、アフリカ大陸、オセアニア、アメリカ大陸と
熱帯中心に幅広く分布していて12種類とされています。

ワシントン条約で規制されており、革(原皮)を輸入するには正規の手続きを踏む必要があります。
ちなみに海外で生産したクロコダイル製品を輸入する際も許可が必要です。

輸出入されている革(原皮)はほぼ全て養殖のものになります。

爬虫類皮革の中でも最高級とされ、世界的に愛好家も多いクロコダイル革ですが、実は製品として使用されているクロコダイルはワニ革の中でも4種類のみとなります。


シャムクロコダイル(シャムワニ)
主にタイで養殖されている種類で日本への輸入量の多いクロコダイル革になります。
鱗模様はスモールクロコダイルと比べるとやや大きいバランスになります。
わき腹にかけての鱗模様のサイズのコントラストがはっきりしています。



スモールクロコダイル(イリエワニ)
クロコダイルの中でももっとも高い評価を受けており、
学術名でもある『ポロサス』という呼び名もメジャーとなっているクロコダイル革となります。
鱗の配列がほかの種類のものより細かく基準が横一列の鱗の数が
31~35列になることが基準になります。
きめ細かいエレガントな斑の並びが特徴で竹斑(四角の鱗)と
丸斑(両脇の丸い鱗)の美しいコントラストが特徴です。
世界的にも希少な最高級クロコダイルとされています。



ナイルクロコダイル(ナイルワニ)
鱗のバランスとしてはスモールクロコダイルとラージクロコダイルの中間のイメージで美しい長方形の鱗模様が特徴です。
アフリカ原産でヨーロッパを中心に高い需要を誇ります。
世界的に高級皮革として多くの取引がなされているクロコダイル革となります。
学名のニロティカスもよく使用されるようになりました。



ラージクロコダイル(ニューギニアワニ)
スモールクロコダイルと比べて鱗のバランスが大きく横の配列が24~32列とされています。
バッグやお財布になると高級皮革としてのエレガントさの中にも適度なワイルド感が醸し出されます。
学名はノヴァギニアと呼ばれています。



このように、一口に【クロコダイル】と言っても様々な種類があります。

その他のワニ革は「アリゲーター」「カイマン」はクロコダイル科ではなく、
アリゲーター科に属すのでクロコダイルとは呼べません。

アリゲーター
アリゲーターはクロコダイルよりも腑模様がやや長めの長方形になっているのが特徴。

お腹を地面について移動するため、クロコダイルにある穿孔と呼ばれる呼吸をする穴がアリゲーターにはありません。

しかし手触りや見た目はクロコダイルをほとんど変わりないので、
好みが分かれるとすれば腑模様の形の違いになります。



カイマン
カイマンとはアリゲーターと同じ種類のワニで、小柄な体格が特徴です。
アリゲーターやクロコダイルが基本的にお腹部分の革を使うのに対し、
カイマンは背の部分を使うことがほとんど。
ごつごつと隆起した背骨部分を活かすので、アリゲーターやクロコダイルにはない手触りとワイルドな表情が楽しめます。


※アリゲーターやカイマンをクロコダイルと称して販売している店もあるようですが、正しくはクロコダイル科のワニではありませんのでご注意ください。

※アリゲーターとカイマンはクロコダイルではありません。
もしお店でこの様に表示をされている場合は、そのお店の方は、あまり知識がないと思われます。なのでご注意下さい。

※ワニ革は、ワシントン条約に関係をしている為、輸出と輸入には、厳しいです、なのでもしご購入をされる場合は、きちんとそのお店が正規なルールで仕入れをされている商品なのかも確かめて下さい。

※ワシントン条約(CITES)の書類があるのかを確かめて下さい。


【Makuakue】クラファン開催中!! 【Caso】ブッティーロレザーを使った、スマートキーケース

【Makuakue】でクラウドファンディングを開催中!!

【Caso】イタリアンレザーのブッティーロレザー使用
ブッティーロレザーを使った、スマートキーケースです。
経年変化(エイジング)を楽しみながら作れます。
熟練革職人のハンドメイド商品。

応援購入をお願い致します。


Caso



ミネルバリスシオの紹介

ミネルバリスシオのタンナー

イタリアのサンタクローチェ地方の都市フィレンツェにある
Badalassi Carlo Srl(バダラッシカルロ社)

ミネルバリスシオの他にミネルバボックスというレザーも有名です。
ミネルバリスシオとミネルバボックスは兄弟見たいなレザーの一図家になります。

バダラッシカルロ社を一躍有名にしたのは、1000年以上の歴史を有する
バケッタ製法を現代に蘇らせたことで有名なタンナー。時間と手間を惜しむことなく、時代に逆行するやり方でレザーマニアの心をときめかせているタンナーです。

質の高い革を作りだす事にこだわっているので高品質・少量生産で他のタンナーでは出せない上質な革を作り出すことに成功しています。

何が一番の特徴かと言うと、時間をかけてオイルを染み込ませているので、
オイルが抜けにくくエイジングするというのが特徴です。

その革へのこだわりが一流のタンナーの証です。

ミネルバリスシオの特徴

つるつるすべすべした吟面の透明感と温かみとハリ感です。
高級なラインに並べておきたくなるような革の雰囲気です。

ミネルバリスシオはエイジングの早さが特徴のスムースレザーです。

ピット鞣しという手間と時間が掛かる方法で鞣すことで、
しっかりと繊維の詰まった上質な革に仕上がります。

時間と手間が大幅にかかってしまうため量が作れず、希少価値の高い革なのです。 
現在も牛のショルダー部を使用し、昔ながらのバケット製法で作られており、
100%植物性タンニンでなめされています。
近年では研究が進み素晴らしいタンニンなめしの革が多く存在します。
それと大きく違う点は通常使用するオイルは植物か魚を原料としたものが多いが、ミネルバリスシオは牛脂が入ったオイルを使用します。
牛脂は革に浸透しにくく時間とコストがかかってしまうのですが一度浸透するとオイルが抜けず、ほぼ永久に潤いがあって艶がある革質を楽しむことができます。
使い込むにつれ、ツヤが増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめる究極の革です。
また「ミネルバリスシオ」は繊維が引き締って密なためかなり強靭であり、
擦り合わせると“キュッ”と心地よい鳴き声を上げることで「鳴く革」としても知られています。
「ミネルバリスシオ」は滑らかという意味の洗練されたスムースレザーが魅力の反面、元々生き物である牛皮ゆえの傷や虫刺されの跡などが残っている場合が多く、一枚の革でも使える箇所が限られてしまいます。 
特に面積が大きい長財布ではそういった箇所を避けて裁断しなくてはいけないので希少な革製品となります。

オイルをたっぷりと含んだしっとりとした質感

ミネルバリスシオは製造の過程で、通常の革よりも多くのオイルを含んでいます。オイルをたっぷり含んだ革にはしっとりとした心地よい手触りが生まれ、
手に吸い付くような優しい感触です。

ミネルバリスシオのメンテナンス

ミネルバリスシオは、天然オイルを革繊維内にたっぷり含んだイタリアンオイルレザー。
基本的に”クリーム”を使用した定期的なお手入れは、不要です。
「防水スプレー」などを推奨する方もいますが、ミネルバリスシオは、
透明感に富んだ繊細な色彩が魅力の革。
防水スプレーを使用することで、そんな繊細な色が損なわれてしまうことがあります。
防水スプレーもなるべく、使用しないことをおすすめいたします。
ミネルバリスシオは、革表面が滑らかで、しなやかさを有していることから、
どちらかというと「キズが付きやすい革」となります。
ただ、革繊維内の天然オイルと自然な染料による効果にて、キズが周辺となじみ、目立たなくなる・・そんな特性を有しています。
ゆうに、キズが目立つようになったときには、オイルレザー専用のクリームを少量使用。
円を描くような形で革表面を軽く撫で上げることで、キズがなじんで、目立たなくなります。

ミネルバボックスの紹介

ミネルバボックスのタンナー

イタリアのサンタクローチェ地方の都市フィレンツェにある
Badalassi Carlo Srl(バダラッシカルロ社)

ミネルバボックスの他にプエブロというレザーも有名です。
バダラッシカルロ社を一躍有名にしたのは、1000年以上の歴史を有するバケッタ製法を現代に蘇らせたことで有名なタンナー。時間と手間を惜しむことなく、時代に逆行するやり方でレザーマニアの心をときめかせているタンナーです。

質の高い革を作りだす事にこだわっているので高品質・少量生産で他のタンナーでは出せない上質な革を作り出すことに成功しています。

何が一番の特徴かと言うと、時間をかけてオイルを染み込ませているので、
オイルが抜けにくくエイジングするというのが特徴です。

その革へのこだわりが一流のタンナーの証です。

ミネルバボックスの特徴

ミネルバボックスとは牛革をバケッタ製法と呼ばれる伝統的な革の鞣し方法で
作られた革のことを言います。

ミネルバボックスに使用されているのは、主に「カウ」です。
これは、生後2年以上のメスの成牛のことを指しています。
カウは仔牛の革よりも、分厚くて丈夫、という性質を持っています。

そして最大の特徴は製造工程で革をほぐす際にできる革表面の「シボ」です。
表面のシボ(凹凸)がミネルバボックスの非常に特徴的な表情です。

特徴的なシュリンク(シボを出す)加工ミネルバボックスという革の特徴は、まず自然本来の風合い豊かな表情であること。
シュリンク加工と呼ばれる、表面にシボを出すシワ加工が特徴的な革です。
部位による革質差により、シボの入り具合・シボの有無が全く異なります。
一枚の革の中でも、シボが強く入っている箇所もあれば、比較的少ない箇所、
入っていない滑らかな箇所もあります。
そのため、同じ鞄でも箇所によって質感が全く異なります。
その一つひとつの表情・個性を楽しんで下さい。

伝統的な「バケッタ製法」によって鞣された革に、空打ちというシボ(革独特のシワであり、凹凸のある模様)を施してあるものです。

ミネルバボックスの特徴はなんといってもエイジングです。
これはバダラッシカルロ社の他のブランドレザーであるプエブロやミネルバリスシオと同様に伝統的なバケッタ製法で鞣されているので、非常にオイルを含んでおり、時間をかけて染み込ませているのでオイルが抜けにくいのが特徴です。
その間に人間の手などに触れて、非常に綺麗なエイジングをしてくれます。
最初は艶っぽさは無いのですが、使い込むうちに艶っぽくなり、また色が深まっていく・黒くなっていきます。革の表情も質感も柔らかくなっていきますので、
オフの日やカジュアル目で良いビジネスマンにとっておすすめのブランドレザーです。

シボの風合いが自然で、最初は光沢がなく、光を吸い込むような表情をしています。光沢がない印象はそのまま革の柔らかいイメージに重なってきます。
テイストとしてはカジュアルからビジネスカジュアルまでの範囲であり、オフの日の革小物にピッタリです。

ミネルバボックスのメンテナンス

オイルをふんだんに含んでおりますので、クリームを塗ったり定期的にメンテナンスをしなければならないということはありません。丁寧に使っていただき、手で触れていただくことが一番のメンテナンスになると考えています。
半年以上経って少し表面が乾いてきたかな、と思った時に少量のクリームを薄く満遍なく塗布していただき、乾拭きしてください。

minerva box


ブッティーロの紹介

ブッテーロのタンナー

イタリアのトスカーナ地方にあるConceria Walpier(コンツェリア・ワルピエ社)で作られている革です。

ステアという成牛のショルダー部分を使用しタンニン鞣しで加工されています。
比較的硬いショルダー部分を使用しているため、ハリとコシがあるのが特徴になります。個体差がありますが、ショルダー部位に出やすい縞模様が多少出ることがあります。

本革の聖地であるイタリアの染色技術によって染色されているので、
透き通るような綺麗な色でありながら、ショルダーならではのハリが生む重厚感が非常に魅力です。

植物から抽出されるタンニン(渋)のみを用いて、長い時間をかけて皮から革へと鞣していきます。
バケッタ製法は1年以上かけて仕上げるものがあります。

時間をかけてタンニンで鞣せば終わりではありません。
植物脂を使った魔法のオイルを使って、さらにじっくりと漬け込んでいきます。
それも革の芯までじっくりと時間をかけて染み込ませていく為、それなりの時間もかかります。
そうしてたっぷりのオイルを含んだ革はしっとりした手触りと繊維が詰まった堅牢な革でありながら、しなやかさも感じられるようになります。化学薬品は一切使用していません。 
伝統にこだわったタンナー(革作り)が技術を継承して、手間暇を惜しまずに時間をかけて作り上げた革のみがバケッタレザーといわれています。

ブッテーロは革の王様といわれるだけあって、バケッタ製法を経て仕上がる革は、言わずもがな最高品質であることはお分かりいただけると思います。

ブッテーロの特徴

ブッテーロ革の特長として、革の香りや独特なやわらかさがあげられます。
耐久性があり、ハリがあります。だから自然と長持ちする革です。
最高級のオイルドレザーです。

ブッテーロにはステアという成牛のショルダー部分が使用されています。
一頭の牛における肩の部分の革はそれほど多く取れず、丈夫さと柔軟性を兼ね備えた部位の貴重な革です。

100%植物タンニンでなめされたヌメ革は密度が高く、
薄くても粘りやハリが強いのが特徴のひとつです。

また、このショルダー部分には本革の特徴のひとつでもある「トラ」と呼ばれるシワが多く見られます。

またイタリアの染色技術で色付けされていますので、非常に綺麗な色が出ています。色鮮やかかつ高級感のある革製品にぴったりの素材と言えます。

経年劣化(エイジング)(乾燥などによって消耗していく)ではなく、
バケッタ製法によって、革に染み込んだオイルによって磨かれ、時とともに色が深まり、美しく艶を出しながら、ひび割れなどを起こさずに耐久性を増していくという特徴をブッテーロは持っています。

ブッテーロには経年変化(エイジング)の他に、もう1つ、発色の良さという定評があって、バケッタ製法によって、植物由来のオイルでじっくりと繊維まで綺麗に染まった革は、他の革では見ることのできない美しい革に仕上がります。

ブッテーロ革が、世界中の人々から愛されている革と言うのも納得です。

メンテナンス方法

もし、キズが付いた場合は、いた柔らかい布で少し強めに研磨していくと細かな傷は目立たなくなります。

1番気をつけるべきなのは水分です。水分は大敵です。汚れやシミの原因となるのはもちろん、濡れたまま放置するとカビ発生の原因にもなります。

※ヌメ革専用の防水スプレー
※オイルが消失するのを防ぐ保革クリーム
などを使うのも良いかも知れません。

Buttero

イタリアンレザーの紹介 第二章

【バケッタ製法で作られる】
vaqueta(バケッタ)とはカタルーニャ語で「牛」を意味します。
通常、革のなめしには塩基性硫酸クロムという化学薬品が使われます。
クロムなめしだと、時間をかけず効率的に革をなめすことができます。
一方バケッタ製法では、化学薬品を使わず、
植物性のタンニン(ベジタブルタンニン)のみ使用します。
じっくり時間をかけて、牛革(カウレザー)に
植物性のタンニン(ベジタブルタンニン)を手作業で浸み込ませます。
手間暇がかかるため、一度にできる数はわずかで量産はできません。
しかし、一つ一つの製品は高品質で丈夫な、本革の良さが
十分に表現できる仕上がりになるのです。

【オイルを染み込ませる】
イタリアンレザーはオイルをたっぷり浸み込ませたオイルレザーです。
オイルがしっかり浸み込むことで革質がやわらかくなり、
オイル特有のしっとりとした光沢とツヤがでます。
イタリアンレザーには牛の脚の骨からとれる
牛脚脂(ぎゅうきゃくゆ)というオイルを使用します。 
永く使えば使うほどオイルが浸み込んで、色合いも変化し、
イタリアンレザーならではの深みのある経年変化を楽しめます。

タンニン鞣(なめし)のヌメ革で風合いがあり
経年変化(エイジング)を楽しめる。
タンニン鞣のヌメ革であるイタリアンレザーは、
使い続ける事で光沢とツヤが出て来て深みのある色合いに変化をして行きます。
経年変化(エイジング)を楽しみながら世界に1つの革に変化をして行きます。

【革の生産技術について…】
熟練の革職人がいる為、革の生産技術は世界の中でもトップレベルです。
世界最高品質の高級革とも言われています。
イタリアンレザーは世界の有名なハイブランドでも多く使われています。
イタリアンレザーは香り・ツヤ感・質感が味わえるのが高級感です。

【イタリアンレザーのデメリット】
デメリットと言えるのが高級革の為、高価な革になってしまう事です。
特に日本で手に入れる場合は、輸入しなければならないため、
関税や輸送コストなどで高価な革になってしまいます。
さらにイタリアンレザーでブランド名が付いている為、より高価になってしまいます。

【おすすめポイント…】
イタリアンレザーは色んなタンナーが熟練の技を使って長い年月をかけて革の加工技術を磨いて色んな種類の革を作り上げてきました。
その色んな革の良さと特徴を楽しみながら選んで見るのも楽しいかも知れません。

イタリアンレザーの紹介

【世界3大レザーの種類は…】

牛革の「ブライドルレザー」はイギリス
馬革の「コードバン」はアメリカ
ヌメ革の「イタリアンレザー」はイタリア


【イタリアンレザーの特徴について】

イタリアンレザーとは、トスカーナ州を中心に作られている革です。
特に、トスカーナ州サンタクローチェ地区は高品質な革が集まる場所とされ、
著名なタンナーが軒を連ねます。

トスカーナ州で製造されたものはすべてイタリアンレザーというわけではなく、
下記の3つの認定基準をクリアする必要があります。

※定められた植物性のタンニン(ベジタブルタンニン)なめしの製造工程の遵守
※化学物質や重金属ではなく、植物の抽出成分のみを使ってなめすこと
※革の主要工程はトスカーナでおこなうこと

このすべての基準を満たすと、
「PELLE CONCIATA AL VEGETABLE IN TOSCANA
(トスカーナ産植物タンニンなめし革)」の商標が与えられ、
イタリアンレザーとして認められます。


イタリアンレザーは、ベジタブルタンニン100%で鞣したことを認定する、
世界で唯一の機関『イタリアン植物タンニンなめし革協会』に定められているのです。

実は、国際基準よりも厳しい品質基準を定めています。
その厳しい基準を満たした「イタリアンレザー」は、世界最高の品質を保ち、
高級革と言えるでしょう。


【主に牛革を使用している】

※イタリアンレザーのほとんどは、「牛革」を使用しております。

カーフレザー
生後6ヶ月までに仔牛の原皮をつかった革。
傷が少なく、きめ細やか、さらに薄くて軽いため高級品として扱われる。
高級な革小物や靴のアッパーとして使われることが多い。
「ベビーカーフ」と呼ばれることもある。

キップレザー
生後6ヶ月〜2年までの原皮をつかった革。
カーフよりも厚みがあり、強度もあるのが特徴。
ちなみに、キップとカーフに分類するのは日本独自のもので、
海外ではどちらもカーフとして扱われるとか。

ステアハイド
生後3ヶ月〜6ヶ月以内に去勢(去勢するのは、繁殖ではなく食用にするため)
され、2年以上育ったオス牛の原皮を使った革。
カーフやキップと比べると、柔らかさやキメの細やかさは劣るが、
厚みと強度では勝る。
一般的に革靴に使用される革は、このステアであることが多い。

※牛革は体の部位によって使われ方も変わる

ベンズレザー
背中からお尻にかけてのベンズは、もっとも繊維の密度が高く、
革も厚いため、靴底やベルトなどとして使用されることが多い。

ショルダー
首から肩にかけてのショルダーは、トラと呼ばれるシワがあり、
それを活かして製品化される。柔軟性はあるが、やや密度が粗く、
カバンなどの材料になる。

ベリー
お腹から脚にかけてのベリーは、やや繊維が粗い。
面積が小さいため、財布など革小物などに利用される。

kawa

革の作り方

皮からどの様にしたら革になるのでしょうか?

それは「鞣す(なめす)」と言います。

「皮を鞣す」また「鞣し皮」の「鞣す(なめす)」とは、どんな意味なのでしょうか。
動物の皮は、柔軟性に富み非常に丈夫ですがそのまま使用するとすぐに腐敗したり、乾燥すると板のように硬くなり柔軟性がなくなります。
この大きな欠点を樹液や種々の薬品を使ってこの欠点を取り除く方法が「鞣し」と言います。
鞣していない状態を「皮」と呼び、鞣したものを「革」と呼び区別しています。

昔の「鞣し」と今の「鞣し」
布を知らなかった古代人の衣服は、動物の皮を利用していました。
そのため、皮が腐敗したり、硬くなる欠点を取り除くために、動物の脂、草や木の汁につけたり、煙でいぶしたり、いろいろと工夫していました。
その方法の中で最も発展した方法は、草や木の汁を使う方法で現在「タンニン鞣し」として行われている方法です。
今日残されている最古の革製品である古代エジプト時代のものから裏付けされています。
タンニン鞣しは、草木の中に含まれているタンニン(渋)とコラーゲン(たんぱく質)を結合させて鞣す方法ですが古代には純粋なタンニンを抽出する技術がなかったので長い時間かかりました。
その後、化学の進歩により改良され種々の用途にしたがって容易に「鞣す」ことが出来るようになりました。
草木を利用する方法に金属を用いて鞣す方法も発見され用途が広くなり同時に
品質も著しく向上しました。

「鞣し」の種類
「鞣す」ための「鞣し剤」には、革の用途に合わせて様々な種類が使われていますが主流は、植物タンニン鞣し、クロム鞣し、混合鞣しです。

記事:日本タンナーズ協会

GOOD ITEMースタッフのオススメ商品紹介BLOG

スタッフのオススメ商品紹介Blog

この度、GOOD ITEM商品紹介を始めることとなりました。
週1でアップしていきたいと思います!

Blogを見る>>>

新規会員登録でポイントプレゼント

クーポン情報

公式LINEアカウントができました

定休日のご案内
  • 今日
  • 発送なし
  • 店休日

※土日祝日および年末年始の発送は行っておりません。
※土日祝日および年末年始の注文は受け付けておりますが、発送は翌営業日以降となります。
※電話お問い合わせ:13:00~17:00(平日のみ)
※メールでのお問い合わせは24時間行っていますが、確認次第の返信となります。
※変更や更新はNEWSにてお知らせいたします

QR

ページトップへ